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叙勲・褒章祝い

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日本には、国家・社会に対して功労があった方へ授与される栄典として「春秋叙勲」と「春秋褒章」があります。そして「春秋叙勲」「春秋褒章」時に授与されるものが勲章・褒章となります。

時期としては、春は4月29日付、秋は11月3日付の年2回執り行われます。
この時期、okurimonoには多くのお客様からお問合せをいただきます。それは「叙勲・褒章にはどんな贈りものが適切でしょうか?」という内容です。贈答品に相応しいのはお花?それともお品?など、とても悩まれているご様子。
そこで、栄誉ある叙勲・褒章に相応しい贈答品についてご紹介いたします。

叙勲・褒章とは

天皇の国事行為により国から認められた人のみに与えられる、稀少で栄誉ある「叙勲・勲章」。聞き慣れない方もたくさんいらっしゃるかと思いますので改めてご説明いたします。

叙勲について

長年にわたり公共や社会に功労があった70歳以上(または、所定条件に該当する55歳以上)に勲章を与えること。
勲章の種類には、大勲位菊花章(だいくんいきっかしょう)・桐花大綬章(とうかだいじゅしょう)・旭日章(きょくじつしょう)・瑞宝章(ずいほうしょう)・文化勲章(ぶんかくんしょう)があります。

褒章について

学問や文化などの分野において優れた行いや功労のあった人に褒章(の記章)を与えること。
褒章の種類には、紅綬褒章(こうじゅほうしょう)・緑綬褒章(りょくじゅほうしょう)・黄綬褒章(おうじゅほうしょう)・紫綬褒章(しじゅほうしょう)・藍綬褒章(らんじゅほうしょう)・紺綬褒章(こんじゅほうしょう)・褒状(ほうじょう)・飾版(しょくはん)があります。

叙勲祝い・褒章祝いの品と相場とタイミング

祝賀会などに参加される場合とそうでない場合によって、お贈りするものが異なります。一般的な例をご紹介いたします。

祝賀会などに参加される場合

祝賀会に招待された場合にはお祝い金を用意しましょう。

〇相場:5,000円~
〇贈答品:現金(水引き/蝶結び・熨斗の表書き/「御祝」「御受章御祝」)

 ※叙勲の場合「御叙勲御祝」、褒章の場合「〇〇褒章御受章御祝」などの表書きで問題ございません。

お祝に伺う場合

祝賀会ではなく個人的にお祝いに伺う場合には、受章のお知らせを受けた日から10日前後を目安にして伺うことをおすすめいたします。

〇相場:5,000円~(お相手との関係性によって変わります)
〇贈答品:花束と一緒に、鯛や伊勢海老といったおめでたい魚等の縁起物や日本酒、シャンパンなどのお酒類。より親しい関係の場合は時計や万年筆などの贈答品もおすすめです。

お祝に伺わない場合

お祝いに伺えない場合にも受章のお知らせを受けた日から10日前後を目安にして、祝電や贈答品にメッセージカードを添えてお祝いの品をお贈りしましょう。

〇相場:30,000円~(お相手との関係性によって変わります)
〇贈答品:一般的には胡蝶蘭などの贈答花が多く選ばれています。贈答品の場合には、必ず熨斗をつけ、水引きは紅白の蝶結びをお選びください。

 

  • 胡蝶蘭の花言葉は「幸福が飛んでくる」とされており、鉢植えは「根付く」という意味を持っています。それらを合わせると「幸せが定着する」となってとても縁起のいい贈り物になるからです。
    また花粉や香りなども少なく病院や飲食店など花粉や香りを避けたい場所などにも適している花でしょう。そして何よりも花持ちがいいとされており、簡単なお手入れで2ヶ月以上は持つと言われています。
    高級感漂うその華やかさは贈答花の中でも別格と言えます。

     

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