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お礼状文例集・例文集

お礼状 文例 季語 例文

お礼状の書き方マナーと文例集について

法人間における贈答品のお礼状は、感謝の気持ちを伝えるだけではなく、信頼関係を築き、良好な関係を維持するために重要な役割を果たします。
近年、リモートワークや在宅ワークの普及により、コミュニケーション手段がオンライン化していますが、だからこそ、丁寧な書面で感謝を伝えるお礼状は相手に深い印象を与えることができます。

ただし、お礼状は、送るタイミングがとても重要です。
贈りものをいただいたりお祝いの品をいただいたりしたときは、できる限りその日のうちにお礼状を送るのがベストです。
いただいてすぐにお礼のお電話をすることもありますが、その後改めてお手紙やはがきでお礼状を送るとより丁寧な印象を与えることができます。

こちらでは、お礼状の文例や例文をご紹介しております。






 
 
  
  

お礼状の書き方

ビジネスシーンのお礼状は基本形式に沿って書くようにしましょう。お礼状は「前文」「主文」「末文」「後付」の4つのブロックから成り立っています。
この形式通りにお礼状を書くことで、簡単にビジネスマナーに沿った礼儀正しいお礼状が作成できます。

お礼状の構成

前文

お礼状本文の前の挨拶にあたる部分です。「拝啓」などの頭語から、季節を伝える時候の季語お相手の様子を気遣う言葉、または日頃のお礼の言葉で構成された部分です。
 

 

▶頭語
頭語とは、「拝啓」「前略」など、お礼状の書き出しに使用する言葉です。
お礼状を書くお相手との関係性に合ったものを選ぶことがポイントです。一般的なお礼状には「拝啓」、あらたまったお礼状にはより丁寧な「謹啓」を選ぶとベストです。

 

▶季語(時候の挨拶)
「○○の候」や「○○のみぎり」といったような、お礼状をお送りする月に応じた季節の言葉です。
お礼状を書く月によって言葉が異なります。季語を見て季節を感じることができるため、その時々に最適な表現の言葉を選んで書くようにしましょう。
1月であれば季語に「新春の候」や「厳冬の候」などがありますが、お礼状を書くのが月初であれば新年明けの「新春の候」が適切ですが、下旬であればあまり適切な表現ではありません。この場合は「厳冬の候」の方が適切となります。

 

▶相手の様子を気遣う言葉、または日頃のお礼の言葉
ビジネスシーンのお礼状では、季語(時候の挨拶)をまとめるときに使う言葉です。
「ご健勝(ご発展)のこととお慶び申し上げます」など、お相手の繁栄や健康を確信する表現を書きます。また、お取引先様に宛てる場合は、日頃の厚情に対するお礼の言葉を添えるとより印象が良くなります。

 

主文

起語と用件などのお礼状の本文にあたる部分で、お礼の言葉や自身の近況を書きます。

 

▶起語
主文の起語とは「さて」や「このたびは」などのここからが本題となることを告げるための書き起こしの言葉です。
 

▶用件
お礼状の場合、お祝いをいただいた感謝の言葉や受け取ったものの感想などを書くのが一般的です。お礼状の用件はできる限り簡潔に書きましょう。

 

末文

結びのあいさつと、最後に「敬具」などの結語で構成された部分です。

 

▶結びのあいさつ
今後の抱負や相手を気遣う言葉や、指導を願う言葉、さらに相手の発展や繁栄を願う言葉を書きます。続いて、結語と言われる「敬具」などの終わりの挨拶に当たる言葉を書きます。

 

▶結語
結語は頭語と一対になっており、決まった組み合わせがありますので留意しましょう。頭語と結語はお礼状を書くお相手との関係性に合ったものを選ぶことがポイントです。

 

後付け

日付と差出人の名前、お相手の名前で構成された部分です。

 

▶日付
日付はお礼状を書いた日の正式な年月日を書きます。よく「吉日」と書くこともありますが、できればお礼状を書いた日付を書く方がベストです。

 

▶差出人名・宛名
差出人名と宛名は会社名・役職・名前をフルネームで書きます。宛名は差出人名よりも少し大きめにすることで敬意を表現する意味合いがあります。
ただし横書きのお礼状の場合は、お相手の名前は最後ではなく最初に書きます

 

頭語と結語

頭語とは、「拝啓」「前略」など、お礼状の書き出しに使用する言葉です。結語とは、「敬具」や「草々」など、お礼状の文面の最後に使用する言葉です。
頭語と結語にはそれぞれ決まった組み合わせがあります。どの組み合わせを使用するかは、相手との関係性や手紙のフォーマル度によって正しく使い分ける必要があります。


拝啓 ― 敬具   一般的な表現
拝呈 ― 敬白   一般的な表現
謹啓 ― 敬白   より丁寧な表現
謹呈 ― 謹白   より丁寧な表現

 

※結語の「かしこ」は女性のみが使用する言葉です
※お礼状では前文を省略した場合の「前略」や急ぎの場合の「急啓」などは使用しません

お礼状のマナー

ビジネスシーンにおいて、お礼状を目上の方に書くときや改まった内容の場合、縦書きが良いとされており、縦書きはフォーマルな印象を与えます。
また、横書きはカジュアルな印象を与えますので、身近なお相手などに送る時に適しています。

お礼状の形式としては封筒に入れて送る「手紙タイプ」と「はがきタイプ」があります。
より丁寧なお礼状にしたい場合は、手紙タイプが適しています。パソコンなどで作成することが主流となっていますが、できれば可能な限り手書きで書くことをお勧めいたします。
手書きの方が、一筆一筆丁寧に書く必要があるため言葉のひとつひとつに重みが加わった印象を与え、よりお相手に好印象をもっていただけます。
お礼状を複数の方宛に書かなければならない場合、すべて手書きは難しいかもしれませんがせめてはがきの宛名面や封筒に書くお相手の住所やお名前だけでも手書きで書くと良いでしょう。
また、お礼状に使用する便せんやはがきは白無地にこだわる必要はありません。お礼状を書く季節に沿ったデザインのものや和やかな印象をあたえるデザインのものを使用することで、お相手にさらに良い印象を与えることもできます。便せんやはがきにも少しこだわってみてはいかがでしょうか。

 

okurimonoのお礼状ダウンロード機能

okurimonoでは「贈ること」だけでなく、いただいた後の「感謝の気持ちを伝えること」も大切にしたいと考えています。
すぐに送らなければならないお礼状…どんな文面でどのような形式で送ればいいのか悩む方も多いのでは。
そこで、okurimonoではいつでもご利用いただける便利な「A4サイズのお手紙用」と「ハガキ用」のお礼状テンプレートをご用意しております。
お礼状をすぐに送りたい方のために、テンプレート文を各プリントアウト用に校正したPDF形式のテンプレートをご用意。PDF形式ですので、ダウンロードの上プリントアウトしてそのままご利用いただけます。
また、テンプレートを編集してご利用いただけるよう、編集用のWord形式のテンプレートもご用意しました。ご自身の表現や言葉を加えると、より感謝の気持ちが伝わりやすくなります。
okurimonoの「お礼状ダウンロード」はすべて無料でご利用いただけます。無料会員登録が必要です。マイページ内にお礼状テンプレートダウンロードページがございますので、ぜひご利用くださいませ。




 

最適な商品を選定・提案いたします

 
 

ご用途別お礼状テンプレート

法人間での贈答に対するお礼状として、特に利用頻度の高いご用途別のテンプレートをご用意いたしました。
個人の方に宛てるお手紙とは異なり、法人様へのお礼状には、典型的な「書き出し」や「結び」の文が必要となります。また、お礼状をお贈りする時期や季節によって『季語』を使い分けるなど、ちょっとした工夫も必要です。

okurimonoでは、いつでもご利用いただける便利な「A4サイズのお手紙用」と「ハガキ用」のお礼状テンプレート無料ダウンロード機能をご用意しております。ぜひ、お礼状作成時にご活用ください。




 


   

▶会食のお礼状や開業・開店のお礼状、講演会登壇のお礼状などその他のお礼状文例はこちらから

 
   

お中元のお礼状文例

Point!

お中元は、暑い夏を乗り切るための活力や、日頃の感謝の気持ちを伝える大切な季節の贈りものです。そのため、事務的なイメージを与えるよりは、少し季節感のあるデザインが入った用紙やはがきを使用しても良いでしょう。
さらに、いただいたものに対してどのような感想をもったのかなどを具体的に書くことで、お相手により良い印象を与えることに繋がります。お相手がお中元にその品を選んだ想いが伝わるようであれば、その点についても触れて一筆書くことで、こだわりや想いが伝わったと喜んでもらえます。
ビジネスシーンでのお礼状ではありますが、お中元をいただく間柄ですので、あまり堅苦しくなりすぎない内容でも良いでしょう。
下記の文例は必要最低限の内容となりますので、ぜひ受け取った際の感想などを一筆添えてみてはいかがでしょうか。

株式会社〇〇〇〇
代表取締役 〇〇 〇〇〇 様


拝啓
盛夏の候、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素は、格別のご交誼にあずかり、厚くお礼申し上げます。
 さて、このたびは結構なお品をご恵贈いただきまして、誠にありがとうございました。
いつにかわらぬお心配りに感謝申し上げます。
貴社のご発展と皆さまのご健勝をお祈りいたしますとともに、
今後とも変わらぬご厚誼のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。
暑さ厳しき折、皆さまどうぞご自愛くださいませ。
 まずは、略儀ながら書中をもちましてお礼申し上げます。

敬具

 

令和〇年〇月〇日

株式会社〇〇〇〇

代表取締役 〇〇 〇〇〇

 
 

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お歳暮のお礼状文例

Point!

お歳暮は、年の瀬のご挨拶と感謝の気持ちを込めて贈られる、大切な季節の贈りものです。そのため、雪景色や松竹梅などの縁起物、年末年始をモチーフにしたデザインなど、季節感のあるデザインが入った用紙やはがきを使用しても良いでしょう。
さらに、いただいたものに対してどのような感想をもったのかなどを具体的に書くことで、お相手により良い印象を与えることに繋がります。お相手がお歳暮にその品を選んだ想いが伝わるようであれば、その点についても触れて一筆書くことで、こだわりや想いが伝わったと喜んでもらえます。
また、年末に近付き何かと多忙な時期であることを考慮し、お相手を気遣った言葉を入れると、より気持ちが伝わります。それに加えて、文例のように新年を迎えるにあたっての言葉も必ず添えるようにしましょう。
下記の文例は必要最低限の内容となりますので、ぜひ受け取った際の感想などを一筆添えてみてはいかがでしょうか。

お礼状 文例 季語 例文

株式会社〇〇〇〇
代表取締役 〇〇 〇〇〇 様


拝啓
歳末の候、貴社いよいよご隆昌のこととお慶び申し上げます。
 さて、このたびは結構なお品をご恵贈くださり、ご厚志誠にありがとうございました。
平素から多大なご芳情に深く感謝申し上げ、有り難く拝受させていただきます。
皆さまのご健勝と貴社のますますのご発展を心からお祈りいたしますとともに、
来年もより一層のご厚誼を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。
寒さ厳しき折ですので、皆さまどうぞご自愛の上、
ご多幸な新春をお迎えなされますよう心からお祈り申し上げます。
 まずは、略儀ながら書中をもちましてお礼申し上げます。

敬具


 

令和〇年〇月〇日

株式会社〇〇〇〇

代表取締役 〇〇 〇〇〇

 
 

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設立記念祝いのお礼状文例

Point!

設立記念祝い(周年祝い)のお礼状には、自社の社歴を祝っていただいたお礼だけではなく、日頃からのご支援・ご厚情への感謝の気持ちも綴りましょう。
お祝いをくださった方々のおかげで無事に設立記念日を迎えることができたことを、改めて感謝する機会でもあります。まずはそのことに対してのお礼を書き、続けて今後の抱負などを書くのがベストです。
さらに、いただいたものに対しての感想や周囲(社員)の反応などを具体的に書くことで、お相手により良い印象を与えることに繋がります。お相手が設立記念祝いにその品を選んだこだわりなどが伝わるようであれば、その点についても触れて一筆書くことで、気持ちが伝わったと喜んでもらえます。
下記の文例は必要最低限の内容となりますので、ぜひ感謝の気持ちや今後の抱負などを思い思いの書き方で綴ってみてはいかがでしょうか。

株式会社〇〇〇〇
代表取締役 〇〇 〇〇〇 様


拝啓
時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り心より感謝申し上げます。
 さて、この度は弊社設立の記念日に際し、大変結構なお品を頂戴いたしまして厚くお礼申し上げます。
格別のご芳志のほど恐縮に存じます。
これを機に、関係者一同心を新たにし、皆さまのご期待に添えますよう
一層努力してまいる所存でございます。
今後とも倍旧のご支援ご厚諠を賜りますよう、何卒お願い申し上げます。
 略儀ながら、まずは書中をもちましてお礼申し上げます。

敬具

 

令和〇年〇月〇日

株式会社〇〇〇〇

代表取締役 〇〇 〇〇〇

 
 

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移転祝いのお礼状文例

Point!

移転祝いのお礼状にはお祝いをいただいたお礼だけでなく、移転が叶ったことへの喜びや日頃からの感謝の気持ちを綴りましょう。
移転先の感想や近況報告などを書くのもよいでしょう。続けて今後の抱負などを書くのがベストです。
さらに、いただいたものに対しての感想や周囲(社員)の反応などを具体的に書くことで、お相手により良い印象を与えることに繋がります。お相手が移転祝いにその品を選んだこだわりなどが伝わるようであれば、その点についても触れて一筆書くことで、気持ちが伝わったと喜んでもらえます。
また、移転先へのご来社を促したい場合は「お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください」などの言葉を加えても良いでしょう。
下記の例文は必要最低限の内容となりますので、ぜひ感謝の気持ちや今後の抱負などを思い思いの書き方で綴ってみてはいかがでしょうか。

株式会社〇〇〇〇>
代表取締役 〇〇 〇〇〇 様


拝啓
時下ますます御清栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別の御高配を賜り心より感謝申し上げます。
 さて、過日は弊社の事務所移転に際し、大変結構なお品を頂戴いたしまして、誠にありがとうございました。
こうして移転が叶いましたのも、ひとえに皆さまのご支援、ご協力のおかげと、心から御礼申し上げます。
かかるうえは、これを機に社員一同心を新たにし、皆さまのご期待に添えますよう一層の精進を重ねてまいる所存でございますので、今後とも倍旧のご支援ご厚諠を賜りますよう、何卒お願い申し上げます。
 略儀ながら、まずは書中をもちましてお礼申し上げます。

敬具

 

令和〇年〇月〇日

株式会社〇〇〇〇

代表取締役 〇〇 〇〇〇

 
 

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就任祝いのお礼状文例

Point!

就任祝いのお礼状には、ご自身の就任を祝っていただいたお礼だけでなく、日頃からの自社への支援に対しての感謝の気持ちを綴りましょう。
就任祝いに関しては他のお祝いとは異なり"個人"に宛てたお祝いとなります。
そのため、お祝いをくださった方々のおかげで就任が叶ったことを改めて感謝する機会でもあります。まずはそのことに対してのお礼を書き、続けて今後の抱負などを書くのがベストです。
さらに、いただいたものに対しての感想を具体的に書くことで、お相手により良い印象を与えることに繋がります。お相手が就任祝いにその品を選んだこだわりなどが伝わるようであれば、その点についても触れて一筆書くことで、気持ちが伝わったと喜んでもらえます。
就任に伴い、自社とのこれからも変わらぬ付き合いを願う言葉は必ず添えましょう。
下記の例文は必要最低限の内容となります。例として「ご祝辞(=祝電)」としておりますが、お花やお品をいただいた場合はいただいたものに合った言葉を書いてください。
ぜひ感謝の気持ちや今後の抱負などを思い思いの書き方で綴ってみてはいかがでしょうか。

株式会社〇〇〇〇
代表取締役 〇〇 〇〇〇 様


拝啓
時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
 さて、この度は私の社長就任に際しまして、早々にご丁重なるご祝辞を賜り、
更には大変結構なご厚志まで頂戴いたしまして、誠にありがたく、心よりお礼申し上げます。
このうえは、皆さまのご期待に添えますよう、社業発展のため全力をつくす覚悟でございますので、
今後とも倍旧のご支援ご厚諠を賜りますよう、何卒お願い申し上げます。
本来であれば拝顔の上、お礼を申し上げるべきところではございますが、
 略儀ながら、まずは書中をもちましてお礼申し上げます。

敬具

 

令和〇年〇月〇日

株式会社〇〇〇〇

代表取締役 〇〇 〇〇〇

 
 

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その他のお礼状文例

その他のお礼状につきましてはマイページよりご覧いただけます。会食のお礼状や開業・開店のお礼状、講演会登壇のお礼状などご用意しております。
会員登録がお済の方はマイページ内『お礼状ダウンロード』ページからダウンロードができます。
ダウンロード以外にもご利用いただける、機能をたくさんご用意しておりますのでまだ会員登録がお済でない方は、下記より無料会員登録の上、ログインしてご確認ください。



  お礼状  

 

お返しのギフトもご用意しております

お祝いのお品をいただいたときに、お返し(内祝)として洋菓子やドリンクなどをお贈りされることが多い傾向にあります。okurimonoではすぐにご手配ができ、かつ手軽に贈れてお相手に気を遣わせないものが人気です。
お返しを贈るタイミングはお祝いをいただいてからすぐがベストです。そのため、お早めにお返しができるギフトをお選びしておりますのでぜひご覧くださいませ。
 


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okurimonoのお礼状ダウンロード機能

okurimonoでは「贈ること」だけでなく、いただいた後の「感謝の気持ちを伝えること」も大切にしたいと考えています。
すぐに送らなければならないお礼状…どんな文面でどのような形式で送ればいいのか悩む方も多いのでは。
そこで、okurimonoではいつでもご利用いただける便利な「A4サイズのお手紙用」と「ハガキ用」のお礼状テンプレートをご用意しております。
お礼状をすぐに送りたい方のために、テンプレート文を各プリントアウト用に校正したPDF形式のテンプレートをご用意。PDF形式ですので、ダウンロードの上プリントアウトしてそのままご利用いただけます。
また、テンプレートを編集してご利用いただけるよう、編集用のWord形式のテンプレートもご用意しました。ご自身の表現や言葉を加えると、より感謝の気持ちが伝わりやすくなります。
okurimonoの「お礼状ダウンロード」はすべて無料でご利用いただけます。無料会員登録が必要です。マイページ内にお礼状テンプレートダウンロードページがございますので、ぜひご利用くださいませ。

  

 
 
 
 

お礼状に使える月ごとの季語やお礼状の書き出し・結びの文例

法人様へお送りするお礼状を作成するとき、この「書き出し」や「結び」の文に悩まれる方が多いのでは。
「お中元」のお礼状や「お歳暮」のお礼状は時節柄お送りする時期が決まっていますが、就任やご移転などその時々で異なる時期に迎えるお祝いに対するお礼状をお送りするときのために、様々な「書き出しの文例」や「結びの文例」、さらにお礼状をお送りする月に応じた「季語」も例としてご用意しております。

 

コロナ禍における挨拶の文例

書き出し文例
・ 貴社にはコロナ禍にあっても益々ご隆盛のこととお慶び申し上げます。
・ いまだにコロナが落ち着く気配が見えませんが、
 皆様におかれましてはご清祥のこととお慶び申し上げます。
・ コロナはいまだ終息せず、貴社も感染防止に大変な努力をされていると存じます。
・ 貴社におかれましては、コロナの影響を受けながらも会社一丸となり立ち向かわれ、
 益々ご活躍のことと存じ上げます。


結びの文例
・ コロナ渦で大変な苦労をなさっていると存じますが、くれぐれも安全と健康にお気をつけください。
・ コロナ感染には、貴社におかれましても十分な対応をしていると拝察いたしておりますが、
万が一ということもありますので、くれぐれもご自愛ください。
・ 平穏な日々が一日も早く戻りますことを心から願っています。
・ 事態が一日も早く収束することを祈るばかりでございます。
・ このような状況ではありますが、ますますのご発展をお祈り申し上げます。
・ 先の見通しが、つき辛い状況が続きますが、くれぐれもご自愛ください。
・ 一日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。
・ この状況が一日でも早く終息へ向かいますことと、皆様のご健康をお祈り申し上げます。
・ コロナの影響を受け、大変なご苦労があるかと思いますが、皆様気を緩めずにご自愛ください。

 
 

1月の季語・書き出し・結びの文例

1月の季語
新春の候/初春の候/酷寒の候/厳寒の候/厳冬の候/寒風の候/寒冷の候/大寒の候

1月の書き出し文例
・ 新春の候、貴社ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。
・ 極寒の候ではございますが、貴社ますますご繁栄の事とお慶び申し上げます。
・ 厳寒の候、貴社ますますご発展のこととお慶び申し上げます。
・ 初春の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
・ 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
・ 謹んで新年のお喜びを申しあげます。
・ 一陽来復の春、お変わりなくお過ごしのことと存じます。


1月の結びの文例
・ 極寒の候、お元気でお過ごしください。
・ 厳冬のおりから、くれぐれもご自愛ください。
・ 寒さはこれからが本番。お風邪などひかれませんように。
・ この一年が幸多き年となりますようお祈り申しあげます。
・ 今年もおだやかな一年となりますように。
・ 厳しい寒さが続きます。どうぞご自愛ご専一に。
・ 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 
 

2月の季語・書き出し・結びの文例

2月の季語
厳寒の候/余寒の候/立春の候/残寒の候/残雪の候/残冬の候/晩冬の候/向春の候/春寒の候/梅花の候/軽暖の候

2月の書き出し文例
・ 向春の候、貴社ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。
・ 梅花の候、貴社ますますご発展のこととお慶び申し上げます。
・ 軽暖の候、皆さまにおかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
・ 残寒の候、皆さま風邪など召されずにお過ごしでしょうか。


2月の結びの文例
・ まだまだ寒さが厳しいですが、くれぐれもご自愛ください。
・ 立春とは申しますが、お風邪など召しませぬようお気を付けください。
・ そちらは、大雪とのことくれぐれも雪の事故にはお気をつけくださいませ。
・ 皆さまが、良き春をお迎えになりますようお祈り申し上げます。
・ 貴社(○○様)の一層のご発展とご活躍をお祈りいたしております。
・ ご多忙中とは存じましたが、筆を取らせていただきました。
・ 何かとご多用とは存じますが、くれぐれもご無理などなさらないようご自愛ください。

 
 

3月の季語・書き出し・結びの文例

3月の季語
早春の候/軽暖の候/浅春の候/春暖の候/春分の候/陽春の候/春色の候/弥生の候/萌芽の候

3月の書き出し文例
・ 春陽の候、貴社ますますご発展のこととお慶び申し上げます。
・ 浅春の候、皆さまにおかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
・ 陽春の候、皆さま風邪など召されずにお過ごしでしょうか。
・ 霞立つ春、貴社ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。
・ 弥生のみぎり、貴社(○○様/皆さま)にはいかがお過ごしでしょう。
・ 春色のみぎり、貴社(○○様/皆さま)方の皆さまにはおかわりなく
お元気とのことで何よりに存じます。
・ 春暖の候、貴社(○○様/皆さま)におかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
・ 早春の候、皆さまには一層ご活躍のこととお慶び申し上げます。
・ 春分の候、貴社(○○様/皆さま)におかれましては益々ご壮健のこととお慶び申し上げます。


3月の結びの文例
・ 季節の変わり目なのでくれぐれもご自愛ください。
・ 桜の便りも聞かれますが、温かい春の風を感じに外に出てはいかがですか。
・ 貴社(○○様/皆さま)には、春陽のもと穏やかなる日々をお過ごしください。
・ 皆さまが、良き門出をお迎えになりますようお祈り申し上げます。
・ 四月からの新生活、健康にだけは気をつけて頑張ってください。
・ 桜もちらほら咲きはじてめましたから花見が楽しみです。
・ 思わぬ花冷えにお風邪など召されませんようくれぐれもご自愛ください。
・ 年度末でお忙しいでしょうが、ご無理をなされないでお仕事に励まれてください。
・ 末筆ながら、皆さまのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
・ 社業が更にご発展されますよう心よりお祈り申し上げます。

 
 

4月の季語・書き出し・結びの文例

4月の季語
花冷え候/みぎり桜花の候/桜花爛漫の候/春爛漫の候/春陽の候/仲春の候/春暖の候/春粧の候/春日の候/麗春の候/軽暖の候/晩春の候

4月の書き出し文例
・ 桜花の候、貴社ますますご発展のこととお慶び申し上げます。
・ 春陽の候、皆さまにおかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
・ 花冷えの候、皆さまには風邪など召されずお過ごしでしょうか。
・ 春爛漫のみぎり、貴社におかれましては益々ご繁栄のこととお慶び申し上げます。


4月の結びの文例
・ 季節の変わり目、(皆さま/○○さん)にはくれぐれもご自愛ください。
・ 春風を感じに外へお出かけになるのも良いですよ。
・ 花冷えの時節柄、おからだをぐれもご自愛ください。
・ 新たな環境の生活で無理などなさらないでください。
・ 新たな場所で更なるご発展とご活躍をお祈りいたします。
・ 新年度を迎えお忙しいとは存じましたが、健康にはぐれぐれもお気配りされてください。
・ 春爛漫のこの頃、健やかなる日々をお過ごしください。
・ また会いできる日を心よりお待ちいたしております。

 
 

5月の季語・書き出し・結びの文例

5月の季語
残春の候/惜春の候/暮春の候/葉桜の候/青葉の候/若葉の候/新緑の候/万葉の候/緑樹の候/立夏の候/軽暑の候

5月の書き出し文例
・ 残春の候、貴社ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
・ 葉桜の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
・ 青葉の候、貴社いっそうご隆昌のこととお慶び申し上げます。
・ 万葉のみぎり、貴社いよいよご繁栄のこととお慶び申し上げます。
・ 緑樹の候、皆さまにはいっそうご活躍のこととお慶び申し上げます。
・ 立夏の候、貴社(○○様/皆さま)にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
・ 新緑のみぎり、皆さまにはいよいよご清栄のこととお慶び申し上げます。


5月の結びの文例
・ 寒暖の差が大きい季節柄、なおいっそうご自愛ください。
・ 風が快い季節となりましたので、外へお出かけになるのもよいですよ。
・ 我が家のつつじが満開となっております。一度おこしください。
・ 向暑の折から、くれぐれもご自愛ください。
・ 五月晴れの日々をどうかお健やかにお過ごしください。
・ 風薫る新緑の中、皆さまのますますのご健勝をお祈りいたします。
・ 過ごしやすい季節ではありますが、体調をくずさないようお気をつけください。
・ また近いうちにお会いできますことを心よりお待ち申し上げます。
・ 末筆ながら、皆さまのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
・ 五月晴れの空のように、皆さまのお気持ちが晴れやかでありますようお祈り申し上げます。
・ 若々しき木々の葉が生い茂るこの頃、社業の更なるご発展を心よりお祈り申し上げます。
・ 貴社(○○様/皆さま)のいっそうのご発展とご活躍をお祈りいたしております。
・ 何かとご多用とは存じますが、くれぐれもご無理などなさらないようご自愛ください。

 
 

6月の季語・書き出し・結びの文例

6月の季語
入梅の候/薄暑の候/麦秋の候/梅雨の候/長雨の候/短夜の候/梅雨晴れの候/初夏の候/向暑の候

6月の書き出し文例
・ 入梅の候、貴社ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
・ 長雨の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
・ 麦秋の候、貴社いっそうご隆昌のこととお慶び申し上げます。
・ 短夜のみぎり、貴社いよいよご繁栄のこととお慶び申し上げます。
・ 初夏の候、皆さまにはいっそうご活躍のこととお慶び申し上げます。
・ 向暑の候、貴社(○○様/皆さま)にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
・ 薄暑のみぎり、皆さまにはいよいよご清栄のこととお慶び申し上げます。
・ 向暑の候、皆々様お健やかにお過ごしのご様子、なによりと存じます。
・ 小夏のみぎり、つつがなくお仕事に励まれている様子、なによりに存じます。


6月の結びの文例
・ 梅雨で運動不足になりがちですが、体にはくれぐれもお気をつけください。
・ 本格的な夏を控え、いっそうご自愛ください。
・ 梅雨冷えの肌寒い日もありますので、体調をくずされませんようお元気でお過ごしください。
・ 梅雨明けも間近、どうぞお元気お過ごしください。
・ 長雨の季節でもありますので、体調をくずさないようお気をつけください。
・ 梅雨が明けたら、またお会いできますことを心よりお待ち申し上げます。
・ 末筆ながら、皆さまのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
・ 田の緑が日に日に茂るがごとく、社業が更にご発展されますよう心よりお祈り申し上げます。
・ 貴社(○○様/皆さま)のいっそうのご発展とご活躍をお祈りいたしております。
・ ご多忙中とは存じましたが、筆を取らせていただきました。
・ 何かとご多用とは存じますが、くれぐれもご無理などなさらないようご自愛ください。
・ 末筆ながら、皆さまのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
・ 五月晴れの空のように、皆さまのお気持ちが晴れやかでありますようお祈り申し上げます。
・ 若々しき木々の葉が生い茂るこの頃、社業の更なるご発展を心よりお祈り申し上げます。
・ 貴社(○○様/皆さま)のいっそうのご発展とご活躍をお祈りいたしております。
・ 何かとご多用とは存じますが、くれぐれもご無理などなさらないようご自愛ください。

 
 

7月の季語・書き出し・結びの文例

7月の季語
梅雨明けの候/向暑の候/仲夏の候/盛夏の候/炎暑の候/酷暑の候/猛暑の候/大暑の候/極暑の候

7月の書き出し文例
・ 盛夏の候、貴社ますますご発展のこととお慶び申し上げます。
・ 猛暑の候、貴社いよいよご隆盛のことと存じます。
・ 炎暑の候、貴社いっそうご隆昌のことと慶賀の至りに存じます。
・ 大暑の候、皆さまにおかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
・ 極暑の候、皆さまにはいっそうご活躍のこととお慶び申し上げます。
・ 酷暑の候、貴社(○○様/皆さま)にはますますご壮健のこととお慶び申し上げます。


7月の結びの文例
・ これからも、猛暑続きそうです。体にはくれぐれもお気をつけください。
・ 暑さ厳しき折り、くれぐれもご自愛下さい。
・ 暑さ厳しき折り、皆さまのご健康をお祈りいたします。
・ 時節柄、お身体ご自愛下さい。
・ 本格的な夏を迎えました。ご家族のご健康をお祈りいたしております。
・ 暑さ厳しき折、体調をくずされませんようお元気でお過ごしください。
・ 寝苦しい日が続いておりますが、おからだにはお気をつけてお過ごしください。
・ 末筆ながら、皆さまのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
・ 稲穂が茂るがごとく、社業が更にご発展されますよう心よりお祈り申し上げます。
・ 貴社(○○様/皆さま)の一層のご活躍をお祈りいたしております。
・ 何かとご多用とは存じますが、くれぐれもご無理などなさらないようご自愛ください。
・ まずは、暑中のお見舞いを申し上げます。

 
 

8月の季語・書き出し・結びの文例

8月の季語
残暑の候/季夏の候/避暑の候/残炎の候/納涼の候/暮夏の候/晩夏の候/立秋の候/秋暑の候/向秋の候

8月の書き出し文例
・ 残暑の候、貴社ますますご発展のこととお慶び申し上げます。
・ 季夏の候、貴社いよいよご隆盛のことと存じます。
・ 避暑の候、貴社いっそうご清祥のことと慶賀の至りに存じます。
・ 納涼の候、皆さまにおかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
・ 立秋の候、皆さまにおかれましては益々ご壮健のこととお慶び申し上げます。
・ 晩夏の候、皆さまにはいっそうご活躍のこととお慶び申し上げます。
・ 秋暑の候、貴社(○○様/皆さま)にはますますご壮健のこととお慶び申し上げます。
・ 向秋の候、ご一同様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
・ 残暑お見舞い申し上げます。


8月の結びの文例
・ これからも、残暑が続きそうです。体にはくれぐれもお気をつけください。
・ 残暑厳しき折り、くれぐれもご自愛下さい。
・ 時節柄、お身体ご自愛下さい。
・ 本格的な夏を迎え熱中症などにお気を付けください。
・ ご家族のご健康をお祈りいたしております。
・ まだまだ暑さが厳しいので体調をくずされませんようお元気でお過ごしください。
・ 末筆ながら、皆さまのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
・ 社業が更にご発展されますよう心よりお祈り申し上げます。
・ 貴社(○○様/皆さま)の一層のご活躍をお祈りいたしております。
・ ご多忙中とは存じましたが、筆を取らせていただきました。
・ 何かとご多用とは存じますが、くれぐれもご無理などなさらないようご自愛ください。
・ まずは、残暑のお見舞いを申し上げます。

 
 

9月の季語・書き出し・結びの文例

9月の季語
初秋の候/白露の候/新秋の候/新涼の候/秋冷の候/孟秋の候/爽秋の候/涼風の候/秋晴の候

9月の書き出し文例
・ 初秋の候、貴社ますますご発展のこととお慶び申し上げます。
・ 新秋の候、貴社いよいよご隆盛のことと存じます。
・ 新涼の候、貴社いっそうご清祥のことと慶賀の至りに存じます。
・ 孟秋の候、皆さまにおかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
・ 爽秋の候、皆さまにおかれましては益々ご壮健のこととお慶び申し上げます。
・ 秋晴の候、皆さまにはいっそうご活躍のこととお慶び申し上げます。
・ 涼風の候、貴社(○○様/皆さま)にはますますご壮健のこととお慶び申し上げます。
・ 秋冷の候、ご一同様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。


9月の結びの文例
・ これからも、もうしばらくは残暑が続きそうです。体にはくれぐれもお気をつけください。
・ これからの季節、朝夕冷え込んでまいりますのでお身体にお気をつけください。
・ くれぐれもご自愛ください。
・ ご家族のご健康をお祈りいたしております。
・ 末筆ながら、皆さまのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
・ 社業が更にご発展されますよう心よりお祈り申し上げます。
・ 貴社(○○様/皆さま)の一層のご活躍をお祈りいたしております。
・ ご多忙中とは存じましたが、筆を取らせていただきました。
・ 何かとご多用とは存じますが、くれぐれもご無理などなさらないようご自愛ください。

 
 

10月の季語・書き出し・結びの文例

10月の季語
爽秋の候/清秋の候/秋麗の候/秋涼の候/仲秋の候/錦秋の候/秋雨の候/夜長の候/秋霜の候

10月の書き出し文例
・ 爽秋の候、貴社ますますご発展のこととお慶び申し上げます。
・ 清秋の候、皆さまにおかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
・ 仲秋のみぎり、貴社ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。
・ 秋麗の候、貴社いよいよご隆盛のことと存じます。
・ 秋涼の候、貴社いっそうご清祥のことと慶賀の至りに存じます。
・ 秋霜の候、皆さまにおかれましては益々ご壮健のこととお慶び申し上げます。
・ 秋雨の候、皆さまにはいっそうご活躍のこととお慶び申し上げます。
・ 錦秋の候、ご一同様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。


10月の結びの文例
・ これから朝夕冷えてまいりますので、体にはくれぐれもお気をつけください。
・ これからの季節、冷え込みが厳しくなりますのでお身体にお気をつけください。
・ 秋が深まりゆく季節ですが、くれぐれもご自愛ください。
・ これからも、お元気にご活躍されますことを心よりお祈りいたします。
・ 末筆ながら、皆さまのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
・ 澄み切った秋空のように、皆さまのお気持ちが爽快でありますようお祈り申し上げます。
・ 爽秋の季節、社業の更なるご発展を心よりお祈り申し上げます。
・ 秋の夜長、近いうちにお会いできますのを心待ちにしています。
・ 末筆ながら、皆さまのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
・ 社業が更にご発展されますよう心よりお祈り申し上げます。
・ 貴社(○○様/皆さま)の一層のご活躍をお祈りいたしております。
・ ご多忙中とは存じましたが、筆を取らせていただきました。
・ 何かとご多用とは存じますが、くれぐれもご無理などなさらないようご自愛ください。

 
 

11月の季語・書き出し・結びの文例

11月の季語
晩秋の候/深秋の候/暮秋の候/霜秋の候/向寒の候/冷雨の候/霜寒の候

11月の書き出し文例
・ 晩秋の候、貴社ますますご発展のこととお慶び申し上げます。
・ 深秋の候、皆さまにおかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
・ 霜寒の候、貴社ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。
・ 冷雨の候、貴社いよいよご隆盛のことと存じます。
・ 霜秋の候、皆さまにおかれましては益々ご壮健のこととお慶び申し上げます。
・ 向寒の候、皆さまにはいっそうご活躍のこととお慶び申し上げます。
・ 暮秋の候、ご一同様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。


11月の結びの文例
・ 向寒のみぎり、お風邪にはお気をつけてお過ごしください。
・ 冬を向かえる支度でお忙しいこととは存じましたが、筆を取らせていただきました。
・ 何かと忙しい師走はもうすぐです。飲みすぎ食べすぎにお気とつけて健やかにお過ごしください。
・ 温かい食事を囲みながらお会いできる日を心よりお待ちしております。
・ 年末は何かと忙しいでしょうが、体にだけは気をつけて頑張ってください。
・ 年末年始のお休みにお会いできることを心よりお待ち申し上げます。
・ 末筆ながら、皆さまのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
・ 社業が更にご発展されますよう心よりお祈り申し上げます。
・ 貴社(○○様/皆さま)の一層のご活躍をお祈りいたしております。
・ ご多忙中とは存じましたが、筆を取らせていただきました。
・ 何かとご多用とは存じますが、くれぐれもご無理などなさらぬようご自愛ください。

 
 

12月の季語・書き出し・結びの文例

12月の季語
初冬の候/初雪の候/霜寒の候/寒気の候/師走の候/歳末の候/歳晩の候

12月の書き出し文例
・ 初冬の候、貴社ますますご発展のこととお慶び申し上げます。
・ 霜寒の候、皆さまにおかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
・ 歳末の候、貴社ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。
・ 初雪の候、貴社いよいよご隆盛のことと存じます。
・ 寒気の候、皆さまにおかれましては益々ご壮健のこととお慶び申し上げます。
・ 師走の候、皆さまにはいっそうご活躍のこととお慶び申し上げます。
・ 歳晩の候、ご一同様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。


12月の結びの文例
・ 忙しい年末ですが、体に気をつけてお過しください。
・ 皆さま健康で新年を迎えられますようお祈り申し上げます。
・ 来年も素晴らしい年でありますように心よりお祈り申し上げます。
・ 来年も、ご指導・ ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。
・ 来年も、ご愛顧の程宜しくお願い申し上げます。
・ 時節柄一層のご自愛の程お祈り申し上げます。
・ 心せわしい年の暮れを迎え、何かとご多用とは存じますが、
おからだにお気を付けてお過ごしください。
・ 年末ご多忙の折ではございますが、おからだにお気をつけて良き年をお迎えください。
・ 健やかなる新年をお迎えになられますよう、心よりお祈り申し上げます。
・ 来年も宜しくお願いします。
・ 貴社(○○様/皆さま)にとって来年が輝かしい年となることを願っています。

 

  

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